太陽光発電、国・自治体の協力をもっと。

東日本大震災の後、福島原発の事故依頼、新しいエネルギーに対していろいろと論議されているようです。
今、その中の一番手と思われるのが、太陽光発電かと考えられています。
また、ドイツでは原子力発電を辞め、自然の力による発電を始めると閣議で決めたようです。
今すぐ原子力を止めることは難しいのかも知れませんが、やはり近い将来は原子力にない安全で安心出来る発電が望ましいと誰もが思っているのではないでしょうか。
風力発電、地熱発電と将来への期待が高まる中、太陽光発電は既に実施されているのです。
何故普及が遅いのかというと、価格が高いこと。
また、設置から20年ほどで交換が必要と言われて、効率が悪い。
また、場所によっては思ったより発電量が少ないとも言われています。
国や自治体などで補助金を出していますが、やはり浸透するまでにいかないのです。
これは、補助金が少ないと思われているからと思われます。
家を建てる、改装する、リフォームする、この時に太陽光発電を考えられるシステムに国が頑張ることが大事と思うのです。